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2023.04.19

顎関節症とは? 福岡市博多の咬み合わせ歯医者

顎関節症とは?

顎関節症

顎関節症は、顎関節周囲の筋肉、靭帯、骨が異常になると発症します。ストレス、強い咬合力、噛み癖、外傷などが原因で、関節音が聞こえることがあります。自然に2~3ヶ月で改善することもありますが、症状が続き進行し悪化する場合もあります。

セルフケアとして、口の中での力を抑えたり、噛み合わせを軽くすることが大切です。ストレッチや温冷療法も効果的です。マウスピースを使ったスプリント治療もあります。

スマイルライン歯科・矯正歯科では、顎関節症の治療に矯正治療を取り入れています。
咬み合わせのバランスを整えることで、顎関節の負担を軽減し、顎関節症の症状を改善することが目指されています。しかし、顎関節症の矯正治療には豊富な経験と矯正以外の深い歯科知識全般が必要です。

顎関節症は原因がさまざまで、適切な治療と生活習慣の改善によって、症状を改善し再発を防ぐことが可能です。歯のかみ合わせを正しくすることで緩和する場合もありますが、個人差があります。そのため、一概にどの治療法が最適かは断言できません。

顎関節症の治療は患者の症状や原因によって異なります。専門の医療機関で診療を受けることをお勧めします。スマイルライン歯科・矯正歯科では、顎関節症の治療を目的として矯正治療に力を入れています。歯並びの改善によって症状が緩和されることもあります。

顎関節症に関連する症状として、耳鳴り、頭痛、首や肩の痛みなどがあります。これらは顎関節の不具合が周囲の筋肉や神経に影響を及ぼすことで起こります。顎関節症が疑われる場合、これらの症状があるときは医療機関を受診することをお勧めします。

スマイルライン歯科・矯正歯科では、顎関節症の治療の一環として矯正治療を行っています。不適切な咬合が顎関節の負担を増加させると考えられているため、歯の位置を調整して顎関節のバランスを改善することが目指されています。

また、適切なストレッチやエクササイズが推奨されます。これらは筋肉の緊張を和らげ、顎関節の動きを改善するのに役立つと考えられています。一部の患者には、夜間に咬みしめや食いしばりを防ぐためのマウスピースが処方されることもあります。

最近では、直接関節を観察して治療を行う内視鏡手術も行われています。これにより、痛みの原因を特定し、直接治療を行うことも可能となります。ただし、この方法は技術的に難しく、全ての患者さんに適しているわけではありません。

顎関節症の治療法は患者によって異なりますが、何よりも大切なのは早期に診断し、適切な治療を始めることです。早期に治療を開始すれば、痛みを軽減し、慢性化を防ぐことが可能になります。症状がある場合は、スマイルライン歯科・博多矯正歯科に早めに相談してください。

土日も顎関節外来受付してます。


こちらからご予約いただけます。

【監修】大串 博
歯科医師臨床研修指導医
日本歯周病学会 専門医
日本口腔インプラント学会専門医
日本臨床歯周病学会 歯周病指導医・認定医  ・歯周インプラント指導医
日本顎咬合学会 認定医
日本アンチエイジング歯科学会認定医
日本歯科医師会認定産業歯科医
インビザラインダイヤモンドドクター
日本審美歯科学会会員
日本血液学会会員
点滴療法研究会会員 高濃度ビタミンC点滴療法認定医
日本歯科医師会会員

「鬼手仏心」
歯科医になった時からの座右の銘です。
生涯常に研修・精進、メスを置くまで終わりのない道を登り続けます。