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2023.04.30

歯周再生療法 エムドゲインとリグロス

歯周再生療法 エムドゲインとリグロス

歯周病は、歯周組織の炎症や破壊を引き起こす病気で、放置すると歯の喪失につながることもあります。歯周病の治療は、炎症の原因となる歯石や歯垢を除去することから始めますが、歯周組織が大きく損傷している場合は、再生療法が必要になることがあります。この記事では、歯周再生療法で使用されるエムドゲインとリグロスについて解説します。

歯周再生療法とは? 歯周再生療法は、歯周組織の損傷を修復し、健康な状態に戻すことを目的とした治療法です。従来の歯周病治療では、組織の再生を促すことが困難でしたが、最近ではバイオマテリアルを用いた再生療法が開発され、成功率が向上しています。

エムドゲイン エムドゲインは、エナメル質成長因子を主成分とするバイオマテリアルで、歯周組織の再生を促す働きがあります。エムドゲインは、歯周病によって破壊された組織を修復し、健康な状態に戻す効果が期待されています。また、エムドゲインは自然な治癒力を利用するため、副作用のリスクが低いとされています。

リグロス リグロスは、歯周組織再生のためのバイオマテリアルで、自然由来の成分を含んでいます。
リグロスは、歯周病によって破壊された組織を修復し、再生を促す働きがあります。また、リグロスは抗菌作用も持っており、歯周病の原因となる細菌の増殖を抑える効果もあります。

エムドゲインとリグロスの違い エムドゲインとリグロスは、どちらも歯周組織の再生を促すバイオマテリアルですが、主成分や作用機序が異なります。

エムドゲインはエナメル質成長因子を主成分とし、エナメル質の再生を促す効果があります。
一方、リグロスは自然由来の成分を含み、抗菌作用も持っているため、歯周病の原因となる細菌の増殖を抑える効果もあります。
どちらのバイオマテリアルも歯周組織再生に役立ちますが、患者の状態や治療の目的に応じて適切なものが選ばれます。

スマイルライン歯科・博多矯正歯科での歯周再生療法 スマイルライン歯科・博多矯正歯科では、歯周病治療の一環として歯周再生療法が提供されています。当院では、エムドゲインやリグロスを使用した最新の治療法を取り入れており、患者様一人ひとりの状態に応じて最適な治療を提案します。また、当院には日本歯周病学会の専門医も在籍しており、安心して治療を受けることができます。

予約方法 スマイルライン歯科・博多矯正歯科での歯周病治療を受けたい方は、以下のリンクから予約が可能です。適切な治療を受けることで、歯周病から解放され、健康な歯と口腔環境を取り戻しましょう。

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まとめ 歯周再生療法は、歯周組織の損傷を修復し、健康な状態に戻すことを目的とした治療法です。エムドゲインとリグロスは、どちらも歯周組織の再生を促すバイオマテリアルで、患者の状態や治療の目的に応じて適切なものが選ばれます。スマイルライン歯科・博多矯正歯科では、これらの最新治療法を取り入れており、安心して治療を受けることができます。歯周病治療に関心がある方は、ぜひ当院をご利用ください。

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